首都圏最大級のデリヘル店グループが安定した収入をお約束します。

モアグループ総合求人案内

総合求人センター:0120-488-192
営業時間:10時〜翌2時まで
写メで応募メールで応募
新着注目

正しい性病の知識


▼性器カンジダ症

■概要■
成人女性の約10%、妊婦の約30%にカンジダ菌の膣内感染が認められたとの報告があります。
ただ、カンジダ菌の検出だけでは性器カンジダ症とは言えません。
性行為による感染もありますが、もともと人が体内(膣内、腸管など)に持っていることが多い菌で、何らかのきっかけ(体調を崩すなど)によって、さまざまな症状を引き起こします。
カンジダ属の真菌(カビの一種)によっておこります。
もともと体内にある菌が原因で症状が出る「自己感染」もあります。
出産時の「産道感染」もあります。

■症状■
女性の場合は、膣と外陰部に同時に症状が現れることが多く、 外陰膣カンジダ症といわれます。
主な症状には以下の様なものがあります。
1)外陰部や膣のかゆみ
2)ヨーグルト状のおりものの増加
3)性器の炎症(灼熱感、痛み)
4)性交痛
5)排尿障害
風邪、疲労、ストレスなどで免疫力が低下したり、ステロイド剤、抗生物質の乱用や妊娠などで症状が出ることがあります。
少数ですが、再発を繰り返す場合もあります。

もともとカンジダ菌は口腔内に存在するとも言われています。
乳幼児や老年者では免疫力の低下などにより、口腔カンジダ症やカンジダ性口内炎を起こすことがあります。

■治療■
治療は、1%のゲニチアナ・バイオレットを塗ると非常に早くきれいになおるのですが、最近ではトリコマイシンや、ピマフシンなどの膣錠とか軟膏が使われます。
トリコモナス膣炎と同じように、非常にしつこく再発しやすい病気ですから、おりものの培養によって菌が出なくなるまで治療するほうがよいのです。
しかし、局所治療だけでなく、カンジダを発病にみちびく全身の病気や状態をなおすことが大切で、いつでも健康な体の状態を保つことが、この病気の予防でもあり治療でもあるのです。

応募・お問い合わせ

写メール面接について
メールで問い合わせ
電話での問い合わせ


前のページに戻る

このページのトップへ

(c)モアグループ総合求人案内

[PR]女性の副業・副収入比較サイト