小ぶりな、でも立派に反り返ったヘチマをいただいたので見せびらかします。食用だそうですが調理法がわからないです😎
🥒ここでヘチマの思い出話を🫛
小学校低学年の理科の授業で4〜5人の班で1株ずつ苗を育てて、実の収穫と同時期にヘチマ水の採取もしていて、一緒の班の男子が朝からヘチマのつるを牛乳瓶に挿して、透明度の高いそれはそれは美しいヘチマ水をたぷたぷと採取しててね。彼は放課後その瓶を大切そうに両手で包んで下校していったのです。
ヘチマ水は基礎化粧品として使う、潤いと美白の効果がある(んじゃなかったかなぁ…)。確実に母親へのプレゼントだと思うけど、あの子からヘチマ水貰ったお母さんはきっとすごく嬉しかっただろうなぁ。
今にしてみても、このヘチマの同級生は年端もいかないのに母親というか女の人を喜ばす術を知っててすごいなぁと思う。男性ってこういった感じに優しい人がいて、ハッと思わせられる事ありますねー。
ちまみに自分は母親の事など省みず、大きなヘチマの実を勝ち取って喜んでいました。ただただお子ちゃまでした。