「どこに行っても同じだった」
私がお仕事をさせていただくようになって
お客様が言っていた言葉。
この言葉を聞いてから
このお仕事に向き合う姿勢、意識が変わったのだと思っています。
喜んでいただけるサービスを尽くして
笑顔になっていただいてお別れする。
確かに、このお仕事の役目は果たしていて
体は満足していただけるかもしれません。
けれど、それ以外にも求めている部分はないのかな?
流れに沿って進んで、気がついたら終わっている時間。
楽しかったとしても、どこか味気ないなって。
それだけではない時間をお客様と作り上げていけたら嬉しいなって思うようになりました。
弱い部分も見せて、一人の人間である私、としてお会いさせていただきながら
ここまでコツコツと進んできた気がします。
お客様がその時間に何を求めているのかって、 一人一人違うと思うんです。
体だけをスッキリしたい人もいれば、
心も緩みたい人もいるし、どうしたいか言葉にできない方もいる。
なので、決まった形のまま進めることは
正解のようで正解ではないんだなって
お客様から学ばせていただきましたよ☘️
その日の体調とか、疲れ具合とか
ふとした反応を見ながら
その方の心にも少しずつ近づいていけたら
肌を重ね合う時間は更に楽しくなると思っています♡
その積み重ねの中で
その方と私だけの、唯一無二の時間ができていくって素晴らしいことだと思うんです。
言葉では説明できるものではないけれど、
仲良しの時間も、お互いの心も
どちらも同じように大事にしています。
人と人ですからね🥰
お別れしたあとに、
なんか違うかもって、余韻に軽く浸っていただけるぐらいがちょうどいいなって思います。
隙間があると、気持ちいいんですよね。
そういう時間を一緒に過ごせたら嬉しいですね。
潤巳🐬