こんばんは、はしもとです。この二、三日で寒さがヒートアップしていませんか……?
バイクでお城に来ていると余計に敏感に感じてしまうのかも。手袋をしていても指先が冷たい冷たい。末端冷え症ではないのですが、暖かい部屋に入っても冷たいままです。
お時間有ったら暖めにいらしてください。わたしからもありったけの暖かさをプレゼントさせて頂きます。
わたしの指先は冷たいけど、二人でならきっと暖まれるから。先ずはぎゅってしてお風呂、はいりましょ!
本日も2時迄の受付になります。
明日は珍しく早い時間からお城に出勤いたしますので、明日もぜひよろしくお願いいたします。
さて、表題のゼロサムゲーム。
昼間に久々にブックオフに行ったらかなり昔に買って、どこかにしまい込んだ侭無くしてしまった本を見つけまして。
「The Quiz」という本です。
カテゴライズはミステリ?ホラー?……どちらもちょっと違う気がする。細かくいうなら『ゼロサムゲーム』というカテゴリになるのかな。
わたしはこの『ゼロサムゲーム』を取り扱った作品が好きです。
『ゼロサムゲーム』。
ゲーム理論によるいわゆる『零和』。総和(サム)が常に零(ゼロ)になる現象の事を言い、誰かが儲ければ必ず誰かが損をする、業界なんかではシェア争いに例えられたりする現象の事です。
非ゼロサムゲームでは、敗者に対して複数の勝者が存在し得ますが(協調関係が成り立つ)、ゼロサムゲームでは敗者が増えるほど勝者の取り分が大きくなるため、結局のところ勝者は一人になるという非常にシビアなゲーム理論であります。
ぶっちゃけ『生き残りゲーム』。
わたしはこの理論を取り扱った『作品』が好き。
有名所で分かりやすいのは『バトルロワイアル』や『SAW』、『DEATH NOTE』、『ライアーゲーム』あたりでしょうか。
『自分が勝者となるために』、『必ず他者を陥れねばならない』ジレンマや駆け引きのドラマが好きなんですね。
互いが勝者と成るために、計算を行う為、他者を常に信じることができない(自ら犠牲になれない)。だが、信じたいし信じられたい(他者を犠牲にしたくない)。
そんな葛藤がわくわくするわけです。
久々にこのジャンルの本を読むなあ。The Quizは結末が上手かった覚えがあるので、帰宅したらお布団の中でぬくぬくしながら読みたいと思います。
今日も可愛い日記じゃないなあ……笑
好きな事や、ふとした出来事、感じた事等を綴っていけたらな、と。
可愛い日記はどうしても照れてしまう、それもわたしだったりします。
ジャンルや小説に限らず漫画でもオススメがあれば是非教えてください。なんでも美味しく頂きます。もぐもぐ。
はしもと