
実は2日にえびちゃんが亡くなりました。
3ヶ月の頃に出会ってから15歳になるまで私のことを支えてくれた大事な猫です。
えびちゃんが居なかったら妊娠中や1人での育児は乗り越えられなかった。
朝起きた時娘が異変に気づいて、それから1時間ほどで逝ってしまいました。
娘が登校する前を選んでくれたのかな。
ずっと目を見てくれていたから瞳孔がスーっと広がっていくのがよく分かった。
娘は生まれた時からそばに居た相棒が亡くなったショックで忌引や体調不良以外で初めて学校を欠席しました。
滅多に人前で涙を見せない娘が周りを気にせず泣いていて、きっといちばん辛いのはえびを迎え入れた私よりも娘なのかもなと思います。
えびちゃんは幸せだったと思います。
だけど、もっと生きてる猫もいるのになんでえびは15歳なんだろうって思ってしまう所も正直あります。
でも火葬後の身体には病気の治療を頑張った痕跡が残っていて、その辛さから解放されたのかと思うと少しほっとした自分も。
今年はちょっといろいろな別れが多いな。
前日までご飯たくさん食べてたのになんで死んじゃったんだよ。
ちょっと出勤する気が起きないので、7日のご予約以降は未定にさせて下さい。
えびちゃんの通院などでご予約キャンセルになってしまった方々もご迷惑をおかけしました。

おやすみえびちゃん。