Yahooニュースで見かけたニュースで
私の見解を載せておきますね
不謹慎ですがこういうニュースに対してある程度正しい判断ができるようになるのが私の目標でもあるので
基本的に民事的な事しか分かりませんが
こういった事故の場合
身体的な事で損害賠償請求できること
精神的な事でも損害賠償請求できること
この2つで請求できます
今回子供は事故当時胎児でしたが
無事に産まれてきてますので
遡及的に請求できます
そして奥さんの事故の瞬間の精神的苦痛、死んでしまった事による身体的苦痛の損害賠償請求権というのは夫と子供に相続されて請求できます
また、奥さんが亡くなった事、子供が障害を負った事による、夫固有の損害賠償請求権もあります
なので刑罰の事はよく分かりませんが
民事でも結構な制裁を加える事ができます
この場合加害者が無職という事で無資力の可能性もありますが
その為の自賠責保険であり任意保険です
保険金を差し押さえというか、直接請求できます
自賠責保険プラス任意保険なのであればかなりの額になりますね
そして破産手続きをされてもこの請求はできます
しかしお金で解決というのは味気ないというか人情的にいたたまれないですし、現に赤ちゃんが障害を負って回復困難と書いてあるので一生物てある事を考えるとお金だけでは
完全な解決というには難しいでしょう
以下にニュース全文を載せておきますね
去年5月、愛知県一宮市で妊娠中の女性を車ではね死亡させた罪に問われている女の裁判で22日、検察側が禁錮3年を求刑しました。 妊婦をはね死亡させたとして、過失運転致死の罪に問われている、愛知県一宮市の無職・児野尚子被告(50)。 22日、名古屋地裁一宮支部で裁判が開かれました。 去年5月、愛知県一宮市で起きた交通事故。 研谷沙也香さん、当時、妊娠9カ月。 生まれてくる我が子を待ちながら、31歳という若さで、命を奪われました。 その時に生まれたのが、娘の日七未ちゃんです。 しかし、日七未ちゃんは、事故の影響により重い障害が残りました。 当初は、起訴内容に日七未ちゃんについての記載はなかったものの、起訴後「事故の影響で胎児機能不全を生じさせた」などと変更。 児野被告は、去年9月の初公判で、起訴内容を認めています。 22日の公判で、検察側は「被告の一方的な過失で結果は重大」、「日七未さんも回復困難で幸せな将来を奪われた」などとして、禁錮3年を求刑。 一方の弁護側は、寛大な処分を求めました。 そして、最終陳述で児野被告は、「日七未さんも1人の大切な『人』で事故の被害者。重い障害を与え、人生を大きく変えてしまった」、「どんな処罰を受けても償いきれるものではありません。すべての処罰を受けます」と述べました。 「言葉が出ない。量刑の判断があまりにも甘いのではないか。この状況で妻と娘にどんな言葉をかけられますか。かけられない。あわせる顔がない。正当に判決を出していただきたい」(日七未ちゃんの父親 研谷友太さん) 裁判所は「胎児の被害」についてどのような判断を下すのか。 判決は6月18日に言い渡されます。