すいです
日付:いつかの幼少期
場所:実家のテレビの前
今日は昔の写真を見ていたら、急に思い出しました
小学生のころ、K-1が流行っていて、友達はみんな「マサト最強!」とか「バンナ怖すぎ!」って盛り上がっていましたが、私はなぜか一人だけ…
アレクセイ・イグナショフ推し
あのクールな瞳、無駄に動かない静かな構え、まるで氷の中に閉じ込められた格闘家って感じで
「この人…絶対強いわ…」って確信していました
でも問題はここから。
ゲームになると、私が彼を操作するや否や…
その1パンチ当たらない
その2 ローキックすかす
その3 必殺技出し方わからん
結果 気づいたら床に寝てるイグナショフ
なんで!?テレビではあんなに強いのに、私が使うと棒立ちの外国人お兄さんになるのですか!?
弟に「その人弱くない?」って言われるたびに、
「いや、ホントはめちゃくちゃ強いから!本気出せばすごいから!!」と謎の弁護。
でも、心のどこかで思ってた。
“ごめんイグナショフ…私の指ではあなたの氷の拳を解き放てなかった…”
今なら言える。
アレクセイ・イグナショフ、あの頃の私は操作がヘタでした。
でも今でもあなたのファンです。
あとヒョードル様も…(浮気かい!!!)