脱衣所の扉を開けると、先に浴槽に浸かっていた彼女の姿があった。
『……あ、入ってきた。』
彼女が僕の目を逸らして、照れくさそうに肩をすぼめる。ほんのり桜色に染まった頬と、しっとりと首筋に吸い付く黒髪。
今まで服の上からしか触れたことの無かった彼女の裸体が、いま僕の視線の先に確かに存在している。その事実に、僕の心臓は破裂しそうなくらい早鐘を打っていた。
彼女は慌てて小さく裸体を折りたたむように丸めた。ふっくらとした二の腕で、豊かな胸の膨らみをすっぽりと包み込み、引き寄せた膝と太ももをぎゅっと重ね合わせて、大切な場所を隠すように守っている。
『……そんなにじっと見ないでよ、恥ずかしい…っ。』
顔を真っ赤にして、視線をあちこちに泳がせる彼女。大切な場所を一生懸命に隠すその姿が、あまりにも愛おしくて、僕は堪らなくなってしまった。
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今日の密会チャンス🏩
13:00~21:00
(15:10~19:00🈳あり)
逢瀬のお誘い、お待ちしております💐🤍