だいすきなお兄様達へ
今夜も…じっくり疼きはじめてる
ベッドに沈み込んだ瞬間から
あきほの中で
何かが静かに暴れ出してるみたい
優しい視線でじっと見つめられただけで
足の奥までじわじわ熱くなっちゃうよ…
触れられてもないのに
心も身体も勝手にとろけて
潤んじゃうの…本当に不思議
笑いながら「もうそんな顔してる」って
意地悪に囁かれたら
恥ずかしいのに嬉しさがこみ上げて
胸がドクン…
もっともっと…いじめて──
って欲張りな気持ちがあふれちゃう
責められるほど素直になって
強がってたもの
全部ほどけてくのわかるでしょ?
そんな時はあきほどうしようもなく
敏感になってるの
焦らされたり…焦らしたり…
甘い声で名前ささやかれるたびに
指先ひとつ・視線ひとつで溶けちゃう
「次は何されるんだろう」って
ワクワクしてる自分に
ちょっとだけ苦笑い
でもその全部が甘くて嬉しい
こんなふうに厭らしく
可愛く乱れてしまうのは
お兄様にだけなんだから…
今夜もあきほのアソコ
ぐずぐずになるまで支配して
いっぱい可愛がってほしいな
どんな姿も全部
お兄様にだけにあげたい──
そんな気持ちで待ってるよ
お兄様にしか見せない
あきほのすべて
もっと深く
心も身体もとろけ合いたい
今度はどんな夜になるかな?
妄想だけで
期待で震えてる
会いにきて
思いっきり飼いならしてほしいな
愛される悦び
熱く確かめ合えるひとときを
一緒にすごそう
すべてを解放して
とろける夜を味わってみてほしい