すい研究員は潮吹きというものは基本的にできないと思っていた。
なぜなら潮吹きというのは何の汁のことなのかさっぱりわかってなかったからである。
しかし体験してみて思ったことがある。
「明らかに何か(おしっこ)他のものがが出た」
無色透明、じゃばじゃば、シーツはびっっっっしょびしょ…ホテルの清掃の方に申し訳なさも感じるレベルだった。
(なんだこれは)それが一番最初に思った感想だ。
そして想う。「なにこれ気持ちいい」ぐちょぐちょ音をたててじわじわと出てくる液体、びっくりするくらい出る喘ぎ、快感である。
あの快感を再び渇望しているすい研究員はまた世の中の男たちに潮吹きを渇望するのである。