夜のネオンとは違う、容赦のない光に晒された羽は、どこか廃退的でかえって秘められた色香を際立たせる。
『昼間の君は、なんだかいつもよりいけないものを見ている気がする』
そんな言葉に、私はただ、悪戯っぽい笑みを返すだけ。
「ねえ、お昼からそんなに焦らして、どうするつもり?」
指先で彼のシャツのボタンをひとつ、またひとつと外していく。
窓の外の眩しさに背を向けて、私たちは静かに昼の光の中に溶けていくの。
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7/15(水)13:00-21:00
7/16(木)13:00-21:00
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