ねっとりとした夏の夜、エアコンの微かな音が響く部屋。
白くきめ細やかなな素肌を包み込む漆黒のレースの彼女が、布団に潜り込んできた。
汗ばんだ柔らかな肌がぴったりと密着し、甘い香りが脳を麻痺させる。
引き寄せた私を見上げ、彼女は悪戯っぽく薄紅色の舌先をペロッと覗かせた。
『私の味、知りたくなっちゃった?』
その唇を深く塞ぎ、お互いの息が混ざり合いながらどちらの吐息か分からなくなるほどの、深く激しいキス。
拒むような吐息すら熱を煽り、私たちは汗ばむシーツの上で溺れるように夏の深海に沈んでいった。
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今週の密会チャンス🗓
明日 13:00~21:00 (14:30~🈳)
16(木)13:00~21:00
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おやすみなさい🌙