朝の柔らかな光が、白いレースの目隠し越しに私の視界を淡く染める。
「……ん、まだ外してくれないの?」
目覚めとともに、私は拘束されたままの世界に少しだけ唇を尖らせた。
昨夜、手枷と目隠しをされたまま深く愛し合い、そのまま心地よい疲労に寝落ちしたのだ。
視界を奪われた私は、貴方の気配を察してそっとシーツから肩を覗かせる。
カーテンの隙間から差し込む光が、私の白い素肌と火照った唇を美しく輝かせた。
手探りで貴方の頬に手を寄せ、指先から伝わる貴方の体温が私の身体に再び甘い震えをもたらしていく。
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今週の密会チャンス
明日 13:00~21:00 (14:30~🈳)
16(木) 13:00~21:00
逢瀬のお誘いお待ちしています。