夏の日差しが部屋の隅々まで容赦なく照りつける、静かな午後。
私は涼を求めて、冷蔵庫から取り出したばかりの、真っ白なミルクアイスを唇に咥えた。
カチカチだったはずのそれは部屋の熱気にあてられて瞬く間に表面が艶やかに潤いはじめる。
ペロリと舌を這わせ、上から下へねっとりと愛撫するように舐めとるけれど、夏の暑さは私の舌よりもずっとせっかちだった。
あわてて口に含もうとした瞬間、ぽと、と大きな白い雫が、私鎖骨に合わせ目に落ちた。
「あ…」
冷たい衝撃に小さく声を上げた時にはもう遅い。
肌の熱に触れて一層なめらかになった甘い雫は、胸のなだらかな傾斜を、迷うことなく滑り出す。
溶けたミルクは谷間を深く割り込み、ふっくらとした膨らみの下へと容赦なく流れ落ちていく。
冷たさに驚いた乳房が、黒いレースの向こうでキュッと固く尖っていくのが自分でも分かった。
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来週の密会チャンス💋
22(水) 13:00~21:00
23(木) 13:00~21:00