モンベルストアで…
エコバッグを買ってみました…
若干見た目のチープさは、いかんせん拭えないが…
薄いのに、めちゃくちゃ丈夫で驚愕です…
さすがモンベル…
皆様…
いかがお過ごしでしょうか…?
本日、ご多忙の中…
わざわざお足を運んで下さいました、殿方様…
本当にありがとうございました!
幸せが、ギューっといっぱい詰まった…
心あたたまる、夢のようなひととき…
あっという間に過ぎてしまいました…泣
楽しかった分、お別れが切ないです…
たくさんの愛情とお優しいお心遣いを…
このようなわたくしに、本当にありがとうございます…
今年も、殿のお誕生日をお祝い出来まして…
感無量の至りでございます…!
来年も、いっしょに過ごすことが出来ますように…
お誕生日、おめでとうございました♡
前回の続き…
「あをによし、奈良の旅」4日目…
この日は…
桜の名所『吉野山』へ…!
天下に名が轟く『吉野千本桜』は…
はたして、拝む事が出来るのであろうか…?
【4日目】
ホテル出発
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↓(徒歩5分)
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桜井駅
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↓(近鉄大阪線)
↓
大和八木駅
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↓(近鉄橿原線)
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橿原神宮前駅
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↓(近鉄吉野線)
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吉野神宮駅
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↓(徒歩25分)
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①吉野神宮
明治22年(1889)、明治天皇により創建。
御祭神は、後醍醐天皇。
社殿は、昭和7年(1932)の改築で…
本殿、拝殿などは全て檜造り。
近代神社建築の代表作として、高く評価されています。
吉水神社から移された後醍醐天皇像は…
後村上天皇が、自ら彫ったものと伝えられています。
吉野神宮駅から、坂道をえっちらほっちら登ってやって来ました。
『吉野山』なんだから、ある程度覚悟してましたが…!
ちょっとしんどい笑
登った先には…
奈良・吉野の静かな山あいに鎮座する、吉野神宮…!
どこか、凛とした空気に包まれた神社でした。
御祭神である『後醍醐天皇』を偲ぶように…
境内には、華美さよりも「静かな敬意」が漂っており…
参道を歩くだけで、自然と背筋が伸びます。
南朝ゆかりの地らしく、歴史好きにとっては単なる観光地ではなく…
「時代の無念や理想に触れる場所」という印象が強く残ります。
一方で、境内は広々としていて落ち着いており…
騒がしさが少ないため、ゆっくり参拝できるのも魅力でした。
『吉野』という土地そのものの奥深さを…
感じさせてくれる、厳かな神宮だと思います…!
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↓(徒歩35分)
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②金峯山寺 黒門
吉野山への総門。
昔は公家、大名といえども馬や駕籠から降り…
槍を伏せて通ったそうです。
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↓(徒歩5分)
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➂銅の鳥居
安芸の宮島の朱塗りの鳥居、大阪四天王寺の石の鳥居と並んで…
『日本三鳥居』のひとつ。
高さ約8mの銅製の鳥居。
吉野山から山上ヶ岳まで4つある門のうち、最初の門で…
扁額には「発心門」と書かれています。
修験者は、鳥居に手を触れ…
『吉野なる 銅の鳥居に手をかけて 弥陀の浄土に入るぞうれしき』
と、唱えて入山します。
いよいよ、修験道の聖域に足を踏み入れたということですね。
身が引き締まる思いです。
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↓(徒歩5分)
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④仁王門
銅の鳥居から、200m余り。
三間一戸、人母屋造り、本瓦葺の楼門で…
門前町本通りのつきあたり、右段の上に建っています。
室町時代の康正2年(1446)の再建で…
両脇の仁王像は、運慶の流れを汲む名工の作。
国宝になります。
南向きの本堂が、山上ヶ岳からの巡礼を迎えるのに対し…
この門は北を向いています。
大阪や京都から、逆峯入りする信者を迎えるためだそうです。
現在…
約70年ぶりの大規模な解体修理が行われており…
工事の完了は、令和10年度を予定しているそうです。
国宝の『仁王門』が、残念ながら解体修理中でした…
お目通り叶わなくて、ショック…泣
また、仕切り直してリベンジしようと思います…
↓
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⑤金峯山寺
吉野山の尾根上に、高くそびえる名刹。
『金峯山寺』は…
飛鳥時代に、修験道の開祖『役行者』によって開かれました。
安土桃山時代の再建である、現在の堂宇は…
木造古建築としては、東大寺大仏殿に次ぐ大きさを誇ります。
ご本尊は、3体の蔵王権現。
いずれも高さ7mの巨像で、国内最大級の厨子に納められた秘仏。
ちょうど訪れた際…
『日本最大秘仏本尊特別ご開帳』期間中でして…
ありがたく、秘仏の御本尊を拝むことが出来ました…!
なんとラッキー!!
3体の蔵王権現は、迫力たっぷり…!!
自然と跪いて、拝みたくなる神々しさであります。
僭越ながら、深々と参拝させて頂きました。
金峯山寺を参拝すると…
吉野山全体が、信仰の山であることを強く感じます。
特に、蔵王堂の大きさと重厚な空気には圧倒され…
修験道の祈りが、今も息づいているようでした。
また、ここは『豊臣秀吉』が盛大な花見を行い…
自ら能を舞った場所としても有名です。
かつて桜の中で、天下人が華やかな能を演じた光景がふと重なり…
吉野の歴史の深さと「無常」の美しさを感じました。
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↓(徒歩15分)
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⑥𠮷水神社
もとは『吉水院』とよばれた、金峯山寺の格式高い僧坊でした。
明治初期の神仏分離令発令後…
『後醍醐天皇』『楠木正成』を御祭神とする、神社となりました。
𠮷水神社の見どころは…
■源頼朝に追われた源義経が静御前、弁慶らと身を隠した場所であること。
■南北朝時代に後醍醐天皇の行宮になったこと。
■豊臣秀吉が花見の本陣としたこと。
など、数多くの歴史的逸話ゆかりの名所。
世界遺産である『書院(元𠮷水院)』は…
日本最古の書院建築であります。
書院には、後醍醐天皇玉座の間や義経潜居の間…
太閤秀吉花見の間などがあります。
また、南朝の宝物を数多く展示しており…
南朝の歴史を、深く感じることが出来ます。
ここは、スゴいですよ!!!
歴史好きなら、大興奮して昇天してしまう程のお宝っぷり。
義経、後醍醐天皇、秀吉と…
まるで壮大な歴史絵巻を見ているかのようです。
思わず感動してしまいますね。
吉野に行かれたら、必ず観ていただきたい名所です。
絶対にオススメ…!!
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↓(徒歩40分)
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⑦後醍醐天皇 塔尾陵(如意輪寺)
後醍醐天皇の御陵で、如意輪寺の裏山にあります。
あたりは、杉や桧の美林に覆われて清々しい雰囲気。
この山陵は円墳ですが…
天皇の悲願を伝え、北の京都の方を正面として築かれています。
波乱万丈の人生を送られた『後醍醐天皇』。
吉野山の静かな山間に、穏やかに眠っておられます。
この御陵は、遺言により…
京都に向かって築かれているとのこと。
やっぱり、京への思いは強かったんだなあと…
しみじみ考えさせられます。
吉野の『一目千本』山桜の美しい光景をご覧になり…
都を離れた苦難の時代に、心を慰められたことでしょう。
最後に、後醍醐天皇の辞世を一句。
「吉野山 峰の白雪 ふみわけて
入りにし人の 跡ぞ恋しき」
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↓(徒歩1時間)
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吉野駅
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↓(近鉄吉野線)
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吉野口駅
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↓(JR和歌山線)
↓
高田駅
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↓(JR桜井線)
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桜井駅
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↓(徒歩5分)
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ホテルにいったん戻る
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↓(徒歩10分)
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⑧桜井駅近くの居酒屋さんで晩酌
2日連続突撃して、お気に入りだった居酒屋さんは…
この日、残念ながら定休日…泣
別の居酒屋さんに行こうと…
Googleマップで検索して、良さげなお店がありましたので行ってみました。
中に入ると…
元気で若いスタッフさんが多い、とても明るい雰囲気のお店。
陽キャさんたちがいっぱいで、ワシには眩し過ぎる…笑
早速『お刺身の盛り合わせ』と『あん肝ポン酢』と…
奈良・吉野の地酒『やたがらす』を注文…!
『やたがらす』は…
キレのある酸味と、控えめな甘味とのバランスが絶妙。
とても美味しい日本酒です。
奈良は、名酒が多いなあ…!
お料理も…
日本酒にとても合いまして、美味しかったです!
しかも、安い!!
久しぶりに…
活気のある、賑やかな居酒屋さんにお邪魔しまして…
元気を分けて頂き、ありがたい気持ちでお店を後にいたしました。
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↓(徒歩10分)
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ホテルに戻って、風呂入って寝る
「あをによし、奈良の旅」4日目終了…!
この日は…
桜の名所『吉野山』を1日観光して来ました…!
お察しの通り…
『吉野千本桜』は、全く見れず…
ちょこちょこ、桜が数本咲いている状態でした…
まだまだ、全然早かったです…泣
読みが甘い!!!
ビシビシ
また必ず、リベンジしに参ります…
待ってて下さい、吉野の千本桜…
次回は…
1日じゃ、足りなかった…!!
おかわり観光…
引き続き、またまた『吉野山』に向かっちゃいます…!
では…
5/27(水)にお会いしましょう!
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次回の出勤日
5/27(水)15:00~19:00(21:00UP)★受付終了
5/31(日)15:00~19:00(21:00UP)
6/6(土)15:00~19:00(21:00UP)★15:00~、一番枠のみ◎
です…
もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…
何卒よろしくお願い致します…
(´;ω;`)
では…
小島