梅雨の季節であります…
お布団干したい…
皆様…
いかがお過ごしでしょうか…?
本日、お忙しい中…
貴重なお時間を割いて下さいました、殿方様…
本当にありがとうございました!
心安らぐ、夢のようなひととき…
殿のあたたかいぬくもりに包まれて…
幸せがいっぱい詰まったお時間でございました…!
殿のお優しさに触れ、身も心も癒されまくりです…!
しかしながら、お足もとが悪い中…
わざわざお越し下さり、まことに申し訳ございません…泣
お帰りになりましたら、お身体が冷えないよう…
ゆっくりお身体休めて下さいませ…
また殿にお会い出来る日を…
心より、楽しみに楽しみにお待ちしております…!!
前回の続き…
「艦これ☆広島、呉の旅」3日目…
この日は…
またしても、瀬戸内海の島へ…!
7つの島々がつながる『とびしま海道』…
大崎下島の港町『御手洗町並み保存地区』で…
ノスタルジックな街並みを散策…!
(注) いろんな所をたくさん廻ったので…
いつものペースで書くと、とんでもないボリュームになりますゆえ…
ぎゅっとコンパクトに要約して書かせて頂きます…
ご了承下さいませ…
【3日目】
ホテル出発
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↓(徒歩5分)
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呉駅
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↓(JR呉線)
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広駅
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↓(徒歩3分)
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広駅前バス停
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↓(路線バス)
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三之瀬バス停
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↓(徒歩5分)
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①『下蒲刈島』でミュージアム巡り
スカイブルーの安芸灘大橋を渡り…
とびしま海道で、はじめて辿り着くのが『下蒲刈島』。
この島は、朝鮮通信使が来たことで歴史的にも有名な場所です。
歴史深い『下蒲刈島』に、ちょっと立ち寄り。
ゆるりと、資料館や美術館を巡ってみました…!
◇松濤園
『松濤園』は…
三之瀬瀬戸の急潮を借景に…
松を主樹とした、緑豊かな落ち着きと潤いのある庭園です。
園内には…
朝鮮通信使資料館、御馳走一番館をはじめ…
陶磁器館こと古伊万里常設展示館、あかりの館、蒲刈島御番所があり…
下蒲刈島の歴史を中心に紹介しています。
なかでも『朝鮮通信使』に関する一級の資料は、必見。
さらに、古伊万里を中心とするコレクションは圧巻でした。
貴重なお宝ばかり!!
◇蘭島閣美術館
『蘭島閣美術館』は…
荘厳な佇まいの、本格的木造建築の美術館です。
横山大観、福田平八郎、南薫造など…
日本の近代絵画を代表する、作家の作品をはじめ…
郷土にゆかりのある、作家の作品などを展示しています。
日本画、油彩画、版画、素描などを含めた…
約2,200点のコレクションの中から、会期ごとに企画展示しています。
横山大観が好きなので…
ぜひ行ってみたいと思いました。
素晴らしい作品ばかりで、目の保養になります〜〜
◇白雪楼
『白雪楼』は、江戸時代の末…
沼隈の豪農『山路機谷』が、邸内に移築。
祖父重好が京都黒谷で営んだ、奇好亭を…
楼造り(二階建)に改め、漢学研鑚の場にしたもので…
多くの漢学者がこの建物を訪れています。
その後…
白雪楼に思い入れの深かった、頼家9代・俊直が…
明治25年、竹原に移し…
留春居(りゅうしゅんきょ)としたものを…
竹原頼本家(春風館)から無償で、下蒲刈町に寄贈されました。
2階に上がると、爽やかな風が吹き抜け…
情緒溢れる、三之瀬瀬戸の海峡を眺めることが出来ます。
絶妙に計算された、素晴らしいおもてなしの空間…!
感動です。
さらに美しい庭園を眺めながら、お抹茶の接待を受けることが出来ます。
どっぷり、癒されること間違いなし。
◇福島雁木
幕命により、本陣を設ける際…
船着きの便をはかるため、福島正則が築いたという雁木。
令和の時代になっても、いまだ健在ということで…
島のおじいちゃんたちの憩いの場になっています笑
離島ならではの、ゆっくりした時間が流れる場所でした…!
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↓(徒歩10分)
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三之瀬バス停
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↓(路線バス)
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御手洗港バス停
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↓(徒歩すぐ)
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②『大崎下島』の呉市豊町・御手洗伝統的建造物群保存地区
『御手洗』の町並みの特徴は…
江戸時代中頃から幕末にかけて形成されていった、町の形態や構造がよく残っており…
近世から近代にかけての伝統的建造物とともに…
高燈籠や雁木等の、歴史的港湾関係遺構も保存され…
近世における、西廻り航路の発展に伴う…
瀬戸内の潮待ち・風待ちの港町としての、歴史的風致をよく残しています。
北前船の航路で栄えた、大崎下島の港町『御手洗』。
江戸時代の古い町並みを、じっくり散策…!
◇千砂子波止
御手洗の発展を支えた、石造りの波止。
江戸時代につくられた、石組みの防波堤。
広島藩が「中国無双」の大波止として、1829年(文政12)に作られました。
波止の根元の石には…
永遠の繁昌を夢見て、鶴と亀が刻まれています。
「海運の町」の入口を体感。
◇石の高燈籠
船の目印となった灯台。
住吉神社の参道前の「高燈籠」は、当時の庄屋・金子忠左衛門が寄進したもの。
当初は、千砂子波止の突端にあり…
木製でしたが、暴風雨によって破損。
天保3(1832)年に、石造りに建て替えられ…
明治12(1879)年頃まで、北前船などの航行の安全のための常夜灯として灯し続けられました。
港の風景とセットで、実に美しいです。
◇住吉神社
航海安全の神様。
『住吉神社』は、1830年に…
千砂子防波堤の鎮守として創建されました。
境内の玉垣には…
御手洗が港町として、全国的に影響力を持っていたことを示すように…
創建時に寄進した、全国の商人の名前が刻まれています。
このほかにも、地元の茶屋で働いていたお茶屋の花魁などの寄進者もいます。
花魁さんらしきお名前が、だいぶ薄くなってますが…
刻まれているのを確認しました。
潮待ち・風待ちの、北前船のお兄さんたちをお相手してたのかな…?
御手洗にも、華やかな大人の花街があったんですね〜
◇南潮山満舟寺
戦国ロマンを感じさせる謎の石垣。
平清盛が、草庵を寄進したのが創始とされ…
後の1718(享保3)年に、観音堂が再建されています。
境内には、外周の巨大な石垣…!
豊臣秀吉が四国攻略の際に、加藤清正に築造させた城跡だという伝承があり…
市の文化財に指定されています。
か、加藤清正の石垣だとおお…!!
絶対にここは外せない、歴史スポット。
無骨な野面積みが、戦国ロマンをバシバシ感じます…!
カッコいい〜〜
◇御手洗七卿落遺跡 竹原屋
(豊町歴史民俗資料館)
三条実美らゆかりの屋敷跡。
町年寄や町割庄屋を勤めた、多田家(屋号竹原屋)の屋敷跡です。
「蛤御門の変」の敗北を聞き…
討幕派公卿5名が、長州へ落ち延びる途中…
御手洗に立ち寄り、この竹原屋で二夜を過ごしました。
なぜ御手洗が避難地になったのか。
→ 瀬戸内海の要衝でありながら京都から遠すぎない
なぜここで宿泊したのか
→ 船の手配・情報収集がしやすい港町だった
とのこと。
突然に、幕末の風が吹いて参りました。
教科書で『八月十八日の政変』というのを見たことがあるはず。
いわゆる、七卿落ちです。
京都のお公家さんたちが、5名お泊まりするには…
ちょっと手狭で、質素な印象のお屋敷。
いやいや、しかたありまへんなぁ〜
と言った具合でしょうか。
御手洗は、あの坂本龍馬や薩摩藩も滞在していたとか。
どうやらここは、倒幕派の重要な拠点だったようですね。
御手洗は知る人ぞ知る、明治維新のかくれた立役者だったのかもしれません…!
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↓(徒歩3分)
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御手洗港バス停
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↓(路線バス)
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広駅前バス停
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↓(徒歩3分)
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広駅
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↓(JR呉線)
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呉駅
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↓(徒歩5分)
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いったん、ホテル戻る
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↓(徒歩3分)
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③ホテル近くの中華料理屋さんで夕食
前回訪れた、居心地の良い居酒屋さんは…
この日は、休業日ということで…
帰りが少し遅くなってしまったのもあり…
ホテルすぐ近くに、中華料理屋さんがありましたので…
サクッと、ラーメンと餃子を頂きたくて突撃いたしました。
すると、なんという偶然…!!笑
居酒屋さんの大将と女将さんが、先客でいらっしゃり…
『あー!!こっちこっち!!』
と、お呼ばれされまして…
図々しくも、同席させてもらいました笑
女将さんも日本酒がお好きらしく…
いっしょに、広島の日本酒を飲みまくってもうた…
(大将は下戸)
酒を酌み交わしながら、いろんなお話が出来て楽しかったです。
ちなみに、中華料理もちゃんと美味しかったです!
チャーハン旨し!!
お休みの日のはずなのに…
気さくに接して下さった、優しいお二人…
なんだか素敵なご縁に、ただただ感謝…!!
またまた、楽しい呉の夜を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました…!!
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↓(徒歩3分)
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ホテルに戻って、風呂入って爆睡
「艦これ☆広島、呉の旅」3日目終了…!
この日は…
とびしま海道の『下蒲刈島』『大崎下島』のふたつを訪れてみました…!
『下蒲刈島』の方は…
本陣が置かれていたせいか、格式が高くしっとりした雰囲気…
『大崎下島』御手洗保存地区は…
ノスタルジックで、港町の情緒ある雰囲気…
両方とも、心ときめいてしまう素敵なところでした…!!
とびしま海道、全部で7つあるので…
今度は、レンタサイクルを借りて…
全島、制覇してみたいですね…!!
次回は…
呉の市街地を散策…!
『旧呉海軍工廠造船部造船船渠』などなど…
軍艦のまちを、味わい尽くします…!!
では…
7/1(水)にお会いしましょう!
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次回の出勤日
7/1(水)15:00~19:00(21:00UP)★受付終了
7/5(日)15:00~19:00(21:00UP)★15:00~、一番枠のみ◎
7/11(土)15:00~19:00(21:00UP))★19:00~、ラスト枠のみ◎
です…
もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…
何卒よろしくお願い致します…
(´;ω;`)
では…
小島