本日は、イベントDayでございました…
わたくしも参加させて頂き…
まことに光栄でございます…
皆様…
いかがお過ごしでしょうか…?
本日、お忙しい中…
貴重なお時間を割いて下さいました、殿方様…
本当にありがとうございました!
久しぶりに殿に、お会い出来まして…
嬉し過ぎて、感無量でございます…!!
心やすらぐ、幸せがいっぱい詰まったひととき…
殿のあたたかなぬくもりに、包まれまして…
身も心も、メロメロに溶けてしまいました…!
天に昇るような、素敵なお時間を…
まことにまことに、にありがとうございます…泣
また、殿のご立派なお姿が拝めますように…
可愛い笑顔、たくさん見せて下さい…!
その日を、ずっと楽しみに楽しみに…
お待ちしております…!!
前回の続き…
「奥出雲@木次線の旅」4日目…
この日は…
ドラマ『VIVANT』第1シーズンのロケ地…
『鬼の舌震』にて、大自然を満喫します…!!
【4日目】
雲南三刀屋のホテルチェックアウト
↓
↓(徒歩25分)
↓
木次駅
↓
↓(JR木次線)
↓
出雲三成駅
↓
↓(徒歩5分)
↓
宿泊するホテルに、大きい荷物預ける
↓
↓(1時間15分)
↓
①鬼の舌震
四季折々楽しめる、奇岩・怪岩の大渓谷。
斐伊川の支流、大馬木川の急流が長年にわたり…
岩を削ってつくりだした、およそ2.3kmにわたる大渓谷です。
V字谷の左右には『大天狗岩』『小天狗岩』などの…
岩壁が天高くそびえ立っています。
また、谷のいたるところに…
『はんど岩』『亀岩』『千畳敷』『鬼の落涙岩』『えぼし岩』など…
奇岩・怪岩が横たわり…
河底には、大小の甌穴(おうけつ)群がみられます。
それらの間を縫って、清流が流れ…
また至るところに深淵をたたえ、壮大な景観を展開しています。
渓谷沿いの遊歩道は、2km弱(往復約60分)で…
紅葉や新緑の季節が特に美しく、中国自然歩道に指定されています。
そして…
かつてこの地には『玉日姫』という、美しい女神が住んでいたとされています。
その女神をワニが慕い、夜な夜な通ってきたのですが…
それを嫌った女神は、巨岩で川をせき止めて阻んでしまいました。
その後、ワニは一層激しく姫を恋い慕い…
『ワニが慕った』が転じて『鬼の舌震』という名前になったといわれています。
(※諸説あり)
奥出雲の大自然の中に広がる…
国の名勝・天然記念物『鬼の舌震(おにのしたぶるい)』。
まあまあの坂道を登って、汗だくでたどり着きました~笑
実際に訪れてみると…
そこには、写真や映像だけでは決して伝わらない…
圧倒的な迫力と美しさがありました…!
やっぱり来て良かった…!!
約2kmにわたって続く、V字峡谷には…
長い年月をかけて、大馬木川の急流に削られた巨大な岩々が連なり…
切り立った岩壁の間を、透き通った清流が流れ…
まるで、自然が何万年もの歳月をかけて造り上げた…
巨大な庭園のようでした。
そして…
古くから伝わる玉日姫(たまひめ)の伝説。
『出雲国風土記』には…
この地に住んでいた美しい女神『玉日女命』を、ワニが慕い…
夜ごと通ってきたという、物語が伝わっています。
もしかしたら『ワニ』と例えた強大な勢力の豪族と…
玉日姫の国との対立を思わせるような…
実際にあったお話だったりして…?
古事記や日本書紀にも『ワニ』が出てきますからねえ…
ついつい、妄想が広がってしまいます...
そんなことを妄想しながら、渓谷を歩くと…
ただの美しい景勝地ではなく…
遠い神話の世界へ迷い込んだような、不思議な感覚に包まれます…!
そして、もう一つ忘れられないのが…!
大ヒットドラマ『VIVANT』のロケ地になった場所だということ。
第9話では、若き日の乃木卓(林遣都さん)が…
川辺で勉強する回想シーンが、この鬼の舌震で撮影されました。
おそらくこの辺かな~~?みたいな感じで…
たぶんここであろうと思われる、撮影場所はいくつかありましたが…
確かな特定は出来ませんでしたァ…
だがねしかし乃木君、ここはゆっくり勉強出来るところではない…
うっかりすると川に落ちるぞう…
奥出雲を代表する、素晴らしい絶景『鬼の舌震』…!
そして『VIVANT』を見た方なら…
ぜひ一度は、実際にこの場所に立ってみてほしいと思います…!!
↓
↓(1時間15分)
↓
②絲原記念館
たたらで隆盛を極めた、名家の文物と庭園。
江戸時代にたたら製鉄で隆盛をきわめた…
名家『絲原家』が伝承してきた資料を、収蔵・展示する歴史資料館です。
記念館の奥手にある、絲原家敷地内には…
自然の森林を借景とした、出雲流庭園があります。
また、奥出雲の山野草を植栽した林間散策路「洗心乃路」も公開されており…
これらを合わせ見ると、かつての鉄師の暮らしぶりが偲べます。
絲原邸は、松江藩主の本陣にもなり…
与謝野鉄幹・晶子夫妻、近衛文磨など多くの著名な人物が訪れています。
資料館の館蔵品は…
たたら関連資料、古文書、絲原家伝来の家具、調度品、御成(おなり)用具、嫁入道具などの民俗資料、美術品など…
歴史的・芸術的にも質が高く、見ごたえがあります。
もうひとつ…
絶対外せない、奥出雲の観光スポット『絲原記念館』…!
奥出雲の静かな山あいに佇む、絲原記念館であります。
『絲原家』は、江戸時代から約400年続く名家でありまして…
松江藩の鉄師頭取を務め、たたら製鉄によって大きな発展を遂げました。
特に、興味深かったのは…
たたら製鉄から鉄道へと、歴史がつながっていくことです。
館内には『簸上鉄道コーナー』が設けられています!
実は、絲原家13代当主『絲原武太郎』は…
大正5年(1916)に『簸上鉄道』の設立に尽力しました。
『簸上鉄道』は、現在のJR木次線へとつながっていく鉄道です。
つまり、奥出雲で長年『鉄』を生み出してきた絲原家が…
今度は、人や物を運ぶ『鉄道』そのものの発展にも力を尽くしたわけです。
このエピソードを知ってから、木次線を見ると…
単なるローカル線ではなく、
『たたらで栄えた奥出雲の歴史を、現代へ運び続けている鉄道』
という、何ともロマンを感じる存在に見えてきます…!
そして、記念館を見学した後に庭園を歩くと…
また、違った趣きがあります。
現在の庭園は…
もともと砂鉄を採取した跡地を利用して、江戸時代末期から造られ…
明治時代中頃に、完成したものとされています。
「鉄を生み出した土地」→「鉄師の暮らし」→「鉄道を造った人々」→「現在の木次線」
これらが一本の線でつながっているように感じられ…
非常に面白い見学でした!
特に鉄道好きの方なら…
「たたらの鉄」と「木次線の鉄道」が絲原家を介してつながる物語に…
かなり胸が熱くなると思います…!
↓
↓(徒歩1時間)
↓
出雲三成駅近くのホテルにチェックイン
↓
↓
↓
➂ホテルに隣接するレストランで夕食
出雲三成駅の周りも…
飲み屋街というものは、一切ございません…
シーン。
おとなし~く、ホテルに隣接する食堂レストランにて夕食です。
『奥出雲ポークと奥出雲きのこ せいろ蒸し定食』を注文…!
うどんセットも付けてもうた。
素朴な優しい味わいで、野菜多めで実にヘルシー。
1日の終わりにホッとするような、お食事でした…!
地元の食材がたっぷり、とても美味しかったです。
まだまだ、このホテルに連泊する予定なので…笑
また違うメニューで、食べに来ようっと。
ごちそうさまでした…!!
↓
↓
↓
お部屋に戻って、風呂入って寝る
「奥出雲@木次線の旅」4日目終了…!
この日は…
奥出雲町の観光スポット…
『鬼の舌震』と『絲原記念館』を訪れてみました…!
『鬼の舌震』は…
ちゃんと遊歩道が綺麗に整備されており…
足腰が不安な方も気軽に、大自然の散策を楽しめると思います…!
売店のソフトクリームも最高…
わたくしは、頭がおかしいので徒歩で移動してますが…
皆さまは、くれぐれも…
レンタサイクルや、駅でタクシーを拾って移動されることを…
強くオススメします…笑
次回は…
出雲横田駅周辺の観光スポットを…
ぶらりぶらりと、巡ります…!
では…
9/5(土)にお会いしましょう!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
次回の出勤日
9/5(土)15:00~19:00(21:00UP)★受付終了
9/19(土)15:00~19:00(21:00UP)
9/23(水)15:00~19:00(21:00UP)
です…
もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…
何卒よろしくお願い致します…
(´;ω;`)
では…
小島