【フィギュアスケートの花束にある2つの工夫】
フィギュアスケートの演技が終わった後に観客が花束を投げ込むシーンがありますが、あれは日本でしか見られない光景
花束は日本独特の慣習で、海外ではぬいぐるみなどのプレゼントが投げ込まれます
そんなフィギュアスケートの花束は、東京都文京区本郷にある宮田花店という小さな花屋さん1店舗でのみ作られています。
1店舗でのみ作られているのは、あの花束が特別なもので、2つの工夫が施されているため。
1つ目の工夫は、花束がスケートリンクまでちゃんと飛ぶように重りに水を含んだスポンジを付けていること。
普通の花束はリンクまで届かず、客席に落ちてトラブルの原因にもなります。そこで、遠くまで投げられるように重さをだして風に負けずに投げられるように工夫しています
2つ目の工夫は、花束を投げても花びらが飛び散らないこと。
投げ込まれた花束がリンクに散らばれば、氷の上で固まり選手の演技に影響が出てしまいます。
そこで、花びらが飛び散らないように花全体をラッピング。
また、氷に当たっても破れないように通常のセロハンよりも厚いものを使用
これらの工夫は22年ほど前にスケート連盟から依頼された宮田花店が、試行錯誤を繰り返して生み出した技術
(雑学ネタ帳より)
フィギュアスケートは、昨年の1月に放送されたアニメ『メダリスト』を見て興味を持ちました
今までよく分からなかったルールやジャンプの難易度など、分かりやすくて見ていて楽しいです。
25日から第2期が始まり、第1期同様OP・ED曲がかっこいいです
第2期・1話で主人公:結束いのりちゃんのムキムキが面白かった
りか