春のGIシリーズの始まりを告げるレース“高松宮記念“またスプリンターズステークス同様に「電撃の6ハロン」と言われています。
その高松宮記念の前哨戦“シルクロードステークス"
過去の優勝馬にはシーキングザパール、ロードカナロア、ナムラクレアなどの短距離路線で活躍する馬を輩出
そのシルクロードステークスに、昨秋の落馬事故で戦列を離れていた幸英明騎手がオタルエバーとのコンビで復帰。
(北九州記念以来のコンビ復活)
落馬事故では、鎖骨と左くるぶしに加え、肋骨10本も骨折…そのうちの3本が肺に刺さり、その肺に圧迫された心臓が体の真ん中あたりまで押されていたと知り、その大怪我から僅か2ヶ月で復帰
鉄人すぎる体力と気力に感服しました
【シルクロードステークス予想】
◎(本命)ヤブサメ
〇(対抗)ビッグシーザー
▲(単穴)エイシンフェンサー
△(連下)エーティーマクフィ
△(連下)ロードフォアエース
その他、気になる馬
レイピア、ヤマニンアルリフラ、カルプスペルシュ
このレースは単勝1番人気が不振気味、2016 年から昨年まてまで優勝したのはダノンスマッシュのみ…
上位人気馬では単勝2番人気~4番人気が好走中、またハンデ戦らしく単勝6番人気以下も頻繁に馬券に絡んでいるので要注意
私の穴候補はカルプスペルシュ
重賞経験は少なめですが、大崩れしたのは数えれるくらい。
京都競馬場は何回か経験済みで不安なし。
短距離路線を主戦とし、2024年のさざんか賞(1勝クラス)から1回も掲示板を外してない安定感が魅力
人気薄では幸英明騎手、酒井学騎手、池添謙一騎手に警戒しています(追加するなら齋藤新騎手も)
数少ない短距離G1に向けた負けられない戦いが始まります。
人馬無事にゴールしますように
りか