【九州・肥薩おれんじ鉄道の旅 ⑥】 - 大宮人妻花壇 小島の写メブログ

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小島
  • 【九州・肥薩おれんじ鉄道の旅 ⑥】
  • 2026/03/01 21:18
  • 3月に突入!!

    皆様…

    いかがお過ごしでしょうか…?



    本日、ご多忙の中…

    貴重なお時間を割いて下さいました、殿方様…

    本当にありがとうございました!

    心ときめく、夢のようなひととき…

    最初から最後まで、ずっとキュンキュンしっぱなしでした…!

    たくさんのお優しいお心遣いに、ひたすら感謝です…!

    本当にありがとうございます…!!

    慈悲深い殿に、たくさん良いことがありますように…

    また、お会い出来る日を…

    心より、楽しみにお待ちしております…!



    前回の続き…

    「九州・肥薩おれんじ鉄道の旅」最終日…

    この日は…

    ゴール地点『川内駅』周辺の歴史…

    史跡めぐりで、旅の締め!!



    【6日目】

    川内高城温泉の旅館チェックアウト


    ↓(徒歩すぐ)


    梅屋前バス停


    ↓(路線バス)


    川内駅バス停


    ↓(徒歩45分)


    ①薩摩川内市川内歴史資料館

    『川内歴史資料館』は…
    郷土の歴史や文化に関する資料を…
    収集・保存し、展示することで…
    これからの文化の発展に寄与することを目的として…
    昭和59年(1984)に、開館しました。

    薩摩半島の北西部に位置する、川内地域は…
    一級河川の『川内川』が、中央を流れて東シナ海へと注ぎ…
    肥沃な平野を形成し、古来より政治や文化…
    あるいは、水陸交通の拠点として発達してきました。

    資料館では、およそ2万年前から現在に至る…
    地域の歴史や文化について、紹介しています。


    『川内』は、かわうちと書いて『せんだい』
    と読むのです…
    面白いですね〜〜

    歴史・史跡めぐりの前に…
    予習をしておこうと、資料館にやって来ました。

    川内には『薩摩国分寺』が、奈良時代にあったそうで…
    古来より文化、政治の中心地だったことが分かりました。

    残念ながら、薩摩国分寺は天正15年(1587)…
    豊臣秀吉の九州、島津氏征伐の際に…
    兵火に遭い、焼失してしまったとのこと。
    (ちょうど資料館の周辺が、薩摩国分寺の跡)
    当時の繁栄の様子、ぜひ見てみたかった…

    川内市のことを、深く知ることの出来る…
    歴史好きにとりましては、ワクワクする資料館でございました…!


    ↓(徒歩40分)


    ②新田神社

    【御祭神】

    ◆本祀一座
    天津日高彦火瓊瓊杵尊
    (あまつひだかひこほのににぎのみこと)

    ◆配祀二座
    天照皇大御神
    (あまてらすすめおおみかみ)

    正哉吾勝々速日天忍穂耳尊
    (まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)


    『新田神社』は…
    神亀山(しんきさん)という、亀の形をした小高い山の上にあります。
    まつられている神様は、皇族のご先祖にあたる…
    『ニニギノミコト様』を中心として、ご家族の神様…
    食物の神様、山の神様など…
    たくさんの神様が鎮座されております。

    古い言い伝えによりますと、遠い神代の昔…
    高天原(たかまのはら)にいらっしゃいました、太陽神『天照大神様』が…
    孫にあたる『ニニギノミコト様』に、我々の住んでいる地上の世界を治めるよう…
    お命じになりました。

    その時に、稲穂をいっしょにお持ちして…
    お米をつくるように、おっしゃったとのことです。
    これを『斎庭稲穂の神勅(ゆにわのいなほのしんちょく)』といいます。

    そこで『ニニギノミコト様』は…
    たくさんの神様をお連れになり、今の鹿児島県の霧島にあります…
    『高千穂(たかちほ)峯』に、降りられました。
    これを『天孫降臨(てんそんこうりん)』と言います。

    そこで、初めてお米をお作りになり…
    続いて同じく、今の鹿児島県の南さつま市にあたる『笠狭宮(かささのみや)』にうつられ…
    山の神様の娘であり、大変美しい『コノハナサクヤヒメ様』とご結婚され…
    その後、海路東シナ海を北上されて川内の地に来られました。

    川内にお着きになられた『ニニギノミコト様』は…
    この地に、立派な「千台(うてな)」
    すなわち、高殿を築いてお住まいになりました。

    川内(せんだい)の名は、この「千台」からきています。

    やがて『ニニギノミコト様』はお隠れ遊ばされ、御陵がつくられました。
    新田神社の裏手にあり『可愛山陵(えのみささぎ)』と呼ばれています。
    そして、その『ニニギノミコト様』をお祀りするようになったのが…
    新田神社のはじまりと言われています。


    『天孫降臨』
    ニニギノミコト様の御陵がある…!!
    ということで、新田神社さんを訪れました。

    (注・御陵に関しては、いくつか候補地があります)

    『新田』という名を冠するあたり…
    稲作とお社には、やはり深い関係があるんですな〜〜

    神亀山の上に鎮座しており…
    長い石段を登るにつれて、空気がスッと静まり…
    自然と気持ちが引き締まります。

    山頂の社殿は、厳かな雰囲気で…
    薩摩国一宮らしい、重厚さを感じました。

    『可愛山陵』に足を踏み入れると…
    清々しい空気に包まれておりまして…
    まさに御神域、という神々しい雰囲気が漂っております。

    歴史と神話が一体となった…
    超強力パワースポット『新田神社』…!!
    明日からの活力を、たくさん頂けたような気がいたします…!


    ↓(徒歩30分)


    ➂泰平寺

    豊臣秀吉が薩摩侵攻の際…
    島津義久と和睦を結んだ場所。

    天正15年(1587年)。
    豊臣秀吉は九州征伐の折、島津氏を攻めます。
    大軍勢を率いて薩摩国に入り、陣を置いた場所は泰平寺でありました。

    豊臣軍は、圧倒的な兵力で島津方を敗走させます。
    『島津義久(しまづよしひさ)』は、降伏。
    そして、剃髪して泰平寺におもむきました。
    豊臣秀吉に面会し、降伏が正式に認められました。

    豊臣秀吉が引き連れていた兵は、10万以上とも。
    これほどの大軍勢が駐屯できる場所は、そうそうありません。
    泰平寺は、大寺院だったことがうかがえます。

    明治初めの廃仏毀釈で、泰平寺は徹底的に壊され…
    伽藍跡などは残っておりませんが…
    大正12年(1923年)に、泰平寺が再興。
    また、跡地の一部は「泰平寺公園」として整備されています。

    境内には「和睦石」と呼ばれるものがあります。
    豊臣秀吉が、和睦の記念に置かせたとされ…
    泰平寺の庭石を集めたものであると言います。


    度々、大河ドラマでも再現されている…!
    歴史の大転換点であった『泰平寺』を訪れてみました!

    現在の本堂は、落ち着いた佇まいで…
    派手さはなく、むしろ質素です。
    しかし、この静けさこそが印象的でした。
    ここが戦国時代…
    日本の歴史を大きく動かした「和睦の地」だと思うと…
    空気の重みが違って感じられます。

    1587年、豊臣秀吉の九州征伐の際…
    秀吉が本陣を置き、島津氏当主・島津義久がここで対面し和睦が成立しました。
    境内に残る「和睦石」を前に立つと…
    戦の緊張と決断の瞬間を、想像せずにはいられません。

    隣接する、泰平寺公園では…
    地元の人が散歩したり、子どもが遊んだりしていて…
    かつて戦国武将が対峙した場所が、今では日常の風景になっている…
    その対比が、とても心に残りました。

    現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも…
    どうかこの和睦のシーンを入れて欲しい!!
    切に願います…


    ↓(徒歩30分)


    川内駅バス停


    ↓(空港シャトルバス)


    鹿児島空港バス停



    鹿児島空港


    ↓(飛行機)


     羽田空港



    「九州・肥薩おれんじ鉄道の旅」無事終了…!

    この日は…

    旅のゴール地点『川内駅』周辺を…

    のんびりと歴史探訪してみました…!!

    川内は、神代の時代から戦国時代へと…

    なかなか歴史が深い所で、実に興味深いです…!



    ちなみに最後、川内高城温泉から川内駅まで…

    本懐である『肥薩おれんじ鉄道』を使わず…

    路線バスでゴールしてもうた…笑

    時間の関係上、すみません!!



    熊本県八代〜鹿児島県川内を結ぶ、海沿いのローカル鉄道…

    『肥薩おれんじ鉄道』は…!!

    九州屈指の「旅情が濃い鉄道」と言っても過言ではない…

    魅力満載の路線でございました…!!


    ① 不知火海に寄り添う絶景路線
    最大の魅力は、何と言っても車窓。
    海と線路の距離が非常に近い!


    ② 歴史の舞台を結ぶ路線
    旧・鹿児島本線を引き継いだため、沿線には歴史スポットが非常に多くあります。
    近世の幹線ルート=薩摩と肥後を結んだ歴史軸そのものを走っています。


    ③ 「昔の幹線」の面影が残る駅たち
    かつて特急やブルートレインが走った路線。
    長いホーム、古い跨線橋、国鉄型の駅構造が、今も残っています。


    ④ 地元密着の温かさ
    手作り感ある駅装飾、第三セクターならではの魅力たっぷり。


    ⑤ 途中下車がなんとも楽しい「旅向き路線」
    短距離ごとに個性が変わります。
    港町や温泉地や武家屋敷など…
    「一駅ずつ降りたくなる」タイプの路線です。



    そんな身も心もほっこりあたたまる『肥薩おれんじ鉄道』の旅…

    皆さまも是非、いかがでしょうか…!?



    では…

    3/7(土)にお会いしましょう!



    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐



    次回の出勤日


    3/7(土)15:00~19:00(21:00UP)★19:00~、ラスト枠のみ◎

    3/11(水)15:00~19:00(21:00UP)★受付終了

    3/15(日)15:00~19:00(21:00UP)★15:00~、一番枠のみ◎


    です…

    もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…

    何卒よろしくお願い致します…
    (´;ω;`)

    では…



    小島

小島(40)のプロフィール

小島
年齢:
40歳
身長:
163cm
スリーサイズ:
B82(B)-W58-H84
  • 受け好き
  • 美乳
  • 美尻
  • 即尺
  • 美脚
  • ゴックン
  • 潮吹き
  • スレンダー
  • 色白
  • 濃厚プレイ
  • 口内発射
  • 淫乱
  • レア出勤

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