【遠野物語@釜石線の旅②】 - 大宮人妻花壇 小島の写メブログ

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小島
  • 【遠野物語@釜石線の旅②】
  • 2026/10/18 21:10
  • スマホのタッチパネル対応で…



    軽めの登山にも使えるグローブはないもんかと探してたら…



    サイクルウェアのパールイズミがええよと聞き…



    使ってみたら、めちゃくちゃ良きです…



    わたくしは、全身モンベル太郎でありますが…



    たまには違うジャンルのお店を覗いてみるのも良いですね…!



    皆様…



    いかがお過ごしでしょうか…?







    本日、ご多忙の中…



    わざわざお足を運んで下さいました、殿方様…



    本当にありがとうございました!



    甘くて濃密な、幸せいっぱいのひととき…



    最初から最後まで、うっとりしっぱなしでした…!



    殿からのたくさんのお優しいお心遣い…



    まことに感謝、感謝でございます...泣



    お別れの時間が近づくと…



    名残惜しさで、胸がいっぱいになってしまいますが…



    その日を心待ちにしながら…



    楽しみにお待ちしております…!!



    またお元気なお姿、拝ませて下さい…!







    前回の続き…



    「遠野物語@釜石線の旅」2日目…



    この日は…



    民話の里、遠野へ…



    カッパさんの伝承地を巡ります…!!



    運が良ければ、カッパさんに会えるかも…?







    【2日目】



    釜石のホテル出発



    ↓

    ↓(徒歩15分)

    ↓



    釜石駅



    ↓

    ↓(JR釜石線)

    ↓



    遠野駅



    ↓

    ↓

    ↓



    遠野駅前バス停



    ↓

    ↓(路線バス)

    ↓



    足洗川バス停



    ↓

    ↓(徒歩3分)

    ↓



    ①遠野伝承園



    かつての農家の生活に タイムスリップ…!



    『遠野伝承園』は…

    遠野地方のかつての農家の生活様式を再現し…

    伝承行事、昔話、民芸品の製作・実現などの体験が出来ます。



    園内には…

    国の重要文化財『旧菊池家住宅』…

    『遠野物語』話者であった『佐々木喜善の記念館』…

    千体オシラサマの『御蚕神堂(オシラ堂)』などがあります。







    【オシラ堂(御蚕神堂)】



    遠野物語『オシラサマ伝説』

    農家の娘が飼馬に恋をして、それに父親が怒り…

    馬を殺してしまう。

    娘は泣いて、馬にすがりついたところ…

    死んだはずの馬と娘は天に昇ってしまい、オシラサマという神様になった。

    その後、娘は父親の夢枕に立ち…

    蚕を授け、育て方を教えた。

    それが養蚕の由来となった。



    オシラ堂の建物は、農家の土蔵を移築したもので…

    その中に、1,000体のオシラサマを安置しています。



    『オシラサマ』は…

    養蚕・農業・馬の神様・目の神様・女性の病気の神様として信仰されているほか…

    良いことを知らせてくれる「オシラセ神」としても信仰されています。



    布が準備されており…

    布に願いごとを書いて、オシラサマに着布して願掛けします。







    【菊池家曲り家(旧菊池家住宅)】



    1750年頃に建てられたと言われる、最も古い時期の南部曲り家。

    直家から曲り家へ、発展経過が垣間見られる貴重な建物で…

    昭和51年に国の重要文化財に指定されています。



    人と馬がともに生きた、遠野の文化を伝える施設として…

    一見の価値あり…!

    内部は往時の農家の調度品、民具を展示しています。







    【佐々木喜善記念館】



    『遠野物語』の語り手であった、佐々木喜善に関する資料や…

    同氏を取り巻く、人々との交流の資料を展示しています。



    (『遠野物語』は、若き日の佐々木喜善が柳田國男に語った遠野の話がもとになっています。)



    佐々木喜善は、オシラサマや座敷わらしなどの研究と…

    400編以上にのぼる、日本の昔話を収集し…

    日本民俗学・口承文芸研究の大きな功績を残したことにより…

    『日本のグリム』と称されています。



    主な著書には…

    昔話集『聴耳草紙』『老媼夜譚』などがあり、記念館に展示されています。







    『遠野伝承園』を見学してきました。



    とにかく見どころたっぷり…!!

    昔ながらの曲り家や、遠野に伝わる民話に触れ…

    かつての人々の暮らしや、信仰を感じることができました。



    なかでも、特に印象に残ったのが『オシラ堂』です。



    堂内に足を踏み入れると…

    壁一面に祀られた、色とりどりのオシラサマ…!

    その数の多さと、独特の雰囲気に圧倒され…

    思わず息をのみました。



    オシラサマには、馬と娘の悲しい物語が伝えられています。

    『遠野物語』にも登場する、この伝承を思うと…

    目の前に並ぶ一体一体が、単なる民俗資料ではなく…

    人々の願いや祈りを受け止めてきた、存在のように感じられます。



    オシラサマは『養蚕の神』としても信仰されてきました。

    長い年月を経てもなお、大切に祀られている姿からは…

    自然と共に生きてきた人々の切実な思いや…

    目には見えないものを敬う心が伝わってくるようでした。



    わたくしには、なんとな〜く…

    縄文時代からの自然信仰が、繋がってるような気がして…

    土偶とオシラサマの雰囲気が、どこかしら似ているような…



    華やかさの中にも、どこか神秘的で…

    少し畏れを感じさせる『オシラ堂』。



    遠野という、土地に根づいた民間信仰の奥深さに触れ…

    昔話は単なる物語ではなく、人々の暮らしや祈りと深く結びついていたのだと…

    あらためて感じた、見学となりました。



    ↓

    ↓(徒歩10分)

    ↓



    ②蓮峰山 常堅寺



    『常堅寺』は…

    延徳2(1490)年に開山した、曹洞宗の由緒ある古寺。

    このお寺の裏手に、カッパ淵が流れています。



    その境内には…

    頭部に円形状のくぼみがあり、そこに水が溜まるとカッパの皿のように見えることから…

    『カッパ狛犬』と呼ばれる狛犬があります。



    その昔、寺が火事になったとき…

    カッパが火消しを手伝ってくれたことから、祀られるようになったと言い伝えられています。







    見付けました、カッパ狛犬さん…!

    確かに、お皿のようなものがあります…

    なかなか、可愛らしい佇まいです。



    カッパさんは、いたずらをするイメージがありますが…

    火消しを手伝ってくれた、良きカッパさんもいらっしゃるんですね!

    様々なカッパさんがいらっしゃることを知り…

    また一つ、知識が深まりました…!



    ↓

    ↓(徒歩5分)

    ↓



    ③カッパ淵



    常堅寺の裏手に『カッパ淵』と呼ばれる、小川が流れています。



    『遠野物語』58話には…



    小烏瀬川(こがらせがわ)の、姥子淵(おばこぶち)の辺に…

    新屋(しんや)の家という家あり。

    ある日、淵へ馬を冷やしに行き…

    馬曳(うまひき)の子は、外へ遊びに行きし間に…

    河童出て、その馬を引き込まんとし…

    却りて馬に引きずられて、厩の前に来たり。



    と、記されており…

    遠野の小川の淵には、カッパが多く棲み…

    人々を驚かし、いたずらをしたという話がたくさん残っています。



    さらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ…

    いつカッパが現れてもおかしくはない雰囲気。



    カッパ淵の岸辺には、2体のカッパ像と乳神を祀る祠があり…

    子を持つ女性のお乳が出るようにと、願かけすると叶うと言われています。

    願掛けには、赤い布で乳の形を作り…

    この祠に納めるのが、習いとされています。







    遠野の大人気、観光スポットである『カッパ淵』…!



    木々に囲まれた小さな沢は、どこか神秘的で…

    今にも、河童がひょっこり顔を出しそうな雰囲気が漂っていました。



    遠野といえば、柳田國男の『遠野物語』にも記された民話の里。

    そんな、伝承の世界に実際に足を踏み入れたような…

    とても不思議な気持ちになります。



    静かに流れる水辺を眺めていると…

    かつて、この場所で暮らしていた人々が…

    河童の存在を身近に感じ…

    自然への畏れや親しみを、物語に託してきたのだろうかと思いを巡らせました。



    もしかしたら、今も川の奥深くに河童がひそんでいるのかも…?

    そんな、想像をかき立ててくれる…

    昔話と現実が交差するような、魅力あふれる場所でした…!



    ↓

    ↓(徒歩50分)

    ↓



    ④遠野郷八幡宮



    【御祭神】

    誉田別尊、大国主神、事代主神、少彦名神、御年神



    八幡宮の由緒は、詳らかではないが…

    文治5年(1189)に、平泉の藤原氏追討に従軍として功があり…

    『源頼朝』から遠野郷を賜った『阿曽沼広綱』が…

    宇夫方広房を、代官として送り…

    松崎村駒木に「舘」を築いて、氏神であった八幡神を祀って遠野郷を統治し…

    その後、阿曽沼親綱が『横田城』を築き…

    城の鬼門である、東北の方角に八幡宮を勧請して…

    崇敬したのが始まりとされます。



    以後、催事を盛大にし…

    遠祖・源頼朝が、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮で行った祭式にならい…

    9月15日の例祭には、流鏑馬(やぶさめ)を奉納しました。



    遠野を代表する神社である『遠野郷八幡宮』。

    遠野市最大の祭り「遠野まつり」の2日目は…

    遠野郷八幡宮を会場に、流鏑馬が奉納され…

    その後は馬場巡りが行われ、毎年多くの観光客が訪れます。



    また、遠野郷八幡宮には…

    『遠野物語』第110話にでてくる『ゴンゲンサマ』を奉斎しています。



    物語には…



    ゴンゲンサマといふは、神楽舞ひの組ごとに1つづつ備はれる木彫の増にして、獅子頭とよく似て少し異なれり。

    はなはだ御利生のあるものなり。

    ゴンゲンサマの霊験は火伏せにあり。



    とあります。



    八幡神楽のゴンゲン舞にだけ『遠野物語』110話のごとく…

    赤布を炎に見立て、火を喰い消す所作があります。

    このゴンゲンサマは…

    毎年1月15日の年越祭に拝殿のみ、拝することが出来ます。







    遠野郷八幡宮を訪れて、まず感じたのは…

    古くから、この遠野の地を見守り続けてきた神社ならではの…

    厳かで清々しい空気でした。



    豊かな緑に包まれた境内を歩くと…

    遠野に息づく信仰や歴史の深さが感じられ、心が自然と落ち着いていきます。



    そして、何よりも印象に残ったのが…

    境内に設けられた流鏑馬(やぶさめ)の馬場です!



    神社の境内に馬場があることに、まず驚かされました…!

    疾走する馬上から的を射る、流鏑馬の姿を想像すると…

    勇壮な馬の駆ける音や、射手が放つ矢の緊張感まで伝わってくるようです。



    古来の武芸と神事が結びついた…

    日本ならではの伝統文化を、身近に感じられる場所でした。



    神秘的な伝承の世界だけでなく…

    武家文化や神事の伝統も、大切に受け継がれている遠野。

    流鏑馬の馬場を目にしたことで…

    この土地に根づく歴史と文化を、より深く感じることが出来た参拝となりました…!



    ↓

    ↓(徒歩30分)

    ↓



    ⑤遠野駅近くのお寿司屋さんで晩酌



    もう、だいたい分かっていましたが…

    JR釜石線は、本数が少ないのであります…

    なので、列車の待ち時間も兼ねて…

    遠野のお店で、しっぽり晩酌です。



    Googleマップで、雰囲気が良さげなお寿司屋さんを見付けまして…

    こちらは事前に予約済み!

    予約時間に、いざ突撃であります。



    中に入ってみると…

    地元の方々に長く愛されていそうな、あたたかい雰囲気のお店。

    これは、当たりの予感です…!



    早速…

    『お刺身の盛り合わせ』と…

    遠野の地酒『遠野小町』を注文…!



    お刺身は、三陸の海の幸が勢揃い…!

    どれもこれも新鮮なネタばかりで、美味すぎて昇天しました。

    真面目な仕事人の、大将のこだわりが随所に感じられます…!



    『遠野小町』は、まろやかなスッキリとした味わいで…

    またこれが、三陸の海の幸とドンピシャで合います。

    たまりませんな〜〜



    大将や女将さん、地元の方々も交えて…

    遠野のことについて、いろいろ教えて頂きました…!

    遠野郷八幡宮で、流鏑馬が奉納される『遠野まつり』ぜひ見てみたい…!!



    列車の発車時刻が近づき…

    後ろ髪引かれる思いで、お店を後にしましたが…

    気さくであたたかい、遠野の方々との楽しい夜…

    また一つ、忘れられない旅の思い出になりました…!



    ありがとうございました…!!



    ↓

    ↓(徒歩3分)

    ↓



    遠野駅



    ↓

    ↓(JR釜石線)

    ↓



    釜石駅



    ↓

    ↓(徒歩15分)

    ↓



    釜石のホテル戻る



    ↓

    ↓

    ↓



    風呂に入って、爆睡







    「遠野物語@釜石線の旅」2日目終了…!



    この日は…



    カッパさんの伝承地など…



    遠野の人気観光スポットを巡ってみました…!



    一説には…



    昔は、東北の農村には貧しい人々が多く…



    栄養状況もままならかったので、体が不自由な赤ちゃんが産まれることが多々あり…



    家庭の逼迫した、経済状況により…



    体が不自由で産まれた赤ちゃんを、間引きすることがあったそうで…



    カッパ淵などの小川で、仕方なく手をかけてしまうことがあったようです…



    お腹を痛めて、産んだお母さんに…



    『この子はカッパの子なんだよ』と、周りの人が言い聞かせ…



    カッパさんという、人ではない存在が生まれたという言い伝えもあります…



    昔のお話ですが、とても残酷で悲しい背景があったことも忘れてはいけないと思いました…



    カッパ淵の岸辺に…



    乳神を祀る祠があったのも、なんとなく意味が分かったような気がします…







    次回は…



    またまた、遠野に向かい…



    柳田國男『遠野物語』の舞台を巡ります…!



    不思議な遠野の世界にどっぷり浸ります…!!







    では…



    10/25(日)にお会いしましょう!







    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐







    次回の出勤日





    10/25(日)15:00~19:00(21:00UP)★受付終了



    10/31(土)15:00~19:00(21:00UP)



    11/10(火)15:00~19:00(21:00UP)★19:00~、ラスト枠のみ◎





    です…



    もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…



    何卒よろしくお願い致します…

    (´;ω;`)



    では…







    小島



小島(40)のプロフィール

小島
年齢:
40歳
身長:
163cm
スリーサイズ:
B82(B)-W58-H84
  • 美乳
  • 受け好き
  • 美尻
  • 即尺
  • 美脚
  • ゴックン
  • スレンダー
  • 色白
  • 潮吹き
  • 濃厚プレイ
  • 口内発射
  • 淫乱
  • レア出勤

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