『逆転美人』(著:藤崎翔)読了しました。前半は1人の女性の半生を綴った手記のような展開。しかし、後半から物語は一変。緻密に張り巡らされた伏線と巧妙な仕掛けによって、それまでの認識が覆されました。人間の先入観や1つの視点から物事を捉えることの危うさを改めて考えさせられる作品でした。本日、出勤しています。日常から離れて、心安らぐひと時をご一緒できましたら嬉しいです。加勢